レーシングカート チーム MPR MITSUSADA PWG RACING (光貞(ミツサダ) PWG レーシング) News Archives

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ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第3戦
2021年4月22日(土)・23日(日) 鈴鹿サーキット DRY
ドライバー酒井 龍太郎
出走台数14台
タイムトライアル1位
予選ヒート1位
決勝ヒート1位
ドライバーコメント 酒井
僕はジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第3戦 鈴鹿大会に出場しました。
僕が今大会に出場した理由は、開幕戦でノーポイントで終わり、第2戦では2位で終わってしまいランキング4位まで落としてしまいました。
なので鈴鹿から毎回勝ち続けてポイントを取りチャンピオンになるための1戦だと思い、出場しました。

初日の木曜日では、基本レインの状態で、僕はレインが苦手なのですが、光貞監督に「雨の時はとにかくリアを回す」ということをやるための事を教えてくれてそのことを自分がやることが出来てタイムが上がって速くなりました。
それで監督が週末のいい流れを作ってくれました。ですが、金曜日になると、また同じく雨だったのですが、木曜日に出来たことをやれずに、周りにおいていかれてタイムが遅くなってしまいました。
午後からはドライになったのですが、今まで沢山言われてきたことで、両踏みをしてしまい、セッションの前半は良かったのですが、後半になってくるとエンジンが熱をもってしまいどんどん遅くなってしまいました。

土曜日にデリバリーエンジンを受け取りました。
エンジンの状態としては良い状態でした。
特別スポーツ走行の1本目では、前日の金曜日でもあったように、コーナーの進入のところで、アクセルを踏みながらブレーキで止めようとしていて、立ち上がりが遅くなって、エンジンの状態が分からなくなってしまいました。
2本目では両踏みがなくなってエンジンの状態もわかったしタイムも上がりました。

公式練習は前半は集団の中で乗っていたのですが後半では、単独走行をしました。
集団での走っていると、ブレーキやアクセルをふむ場所を合わせられたのですが、単独だと全然合わせられず、自分ですべらせてしまい、8番手でした。
タイムトライアルでは、スリップ狙いで走りました。
スリップ作戦で上手くできたのでタイムがでてポールでした。

翌日の日曜日では、予選と決勝はスタートでは、完全に後ろを離せたのですが、単独で走ってる時のペースがなくて、追いつかれてしまいました。
予選では、澤田賢征選手と2人きりでずっと澤田選手の後ろに着いていました。
予選は1、2コーナー、3、4コーナー、が遅くなっていました。
決勝はポールスタートで途中からバトルになりました。
その時に僕がトップに立っている時に、1、2コーナーは全く速くなっていなかったけど、3、4コーナーは速くなっていたのでペースが速くなりました。
最終ラップのは9コーナーまではブロックできたけど、立ち上がりでまくられてしまい2番手に下がりましたが、最終コーナーで澤田選手がブロックラインを取ったから僕は、クロス狙いでした。
クロスが上手くできたので何とか勝つことが出来ました。

この結果は、大事なレースの始めで勝ち続けて行かないといけないレース始めのレースで勝つことが出来ました。
今回勝てたのは、光貞監督をはじめ、メカニックの後藤さん、持田さんのおかげで、勝つことが出来ました。
雨でもドライでも乗り方を教えてくれたり厳しいレースの中で、たくさんのセットを考えてくれた光貞監督、良い車を作ってくれた、メカニックの後藤さん、持田さん、本当にありがとうございました。

今回勝てたのを終わりにせずここからも続けて勝っていきたいです。
そして今年こそチャンピオンになりたいです。
Result ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第3戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
酒井 龍太郎 12 11:47.995 ミツサダ PWG RACING
澤田 賢征 12 11:48.066 Eiwa Racing sevice
藤村 太郎 12 11:48.251 ハラダカートクラブ
澤田 龍征 12 11:48.266 Eiwa Racing sevice
白石 麗 12 11:49.320 HRS JAPAN
徳岡 大凱 12 11:51.318 サーティーズレーシング
山代 諭和 12 11:54.418 チームナガオ
中西 凜音 12 11:56.837 チームナガオ
白石 庵 12 12:00.325 HRS JAPAN
10 森谷 永翔 12 11:54.621 ERS
11 國重 斗亜 12 12:01.091 チーム NAGAO
12 南崎 高志 12 12:05.480 シナジーリンクス
13 横山 輝翔 12 12:06.708 チームナガオ
14 石田 馳知 12 12:17.841 ハラダカートクラブ
ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第2戦
2021年4月18日(日) 神戸スポーツランド DRY
ドライバー酒井 龍太郎
出走台数11台
タイムトライアル1位
予選ヒート1位
決勝ヒート2位
ドライバーコメント 酒井
僕はJAFジュニア選手権FPJrCadets部門Rd2神戸大会に出場しました。
僕が今大会に出場した理由は、前回の琵琶湖大会でポイントを落としてしまったので落としてしまったポイントを取り返す気で、レースに挑みました。

練習では、その週の火曜日に自分の苦手な滑りやすいセットにしたり雨スリックにしてフロントを入れるトレーニングをしました。
そのトレーニングをした効果がでてレースウィークの木~日曜日まで滑る時に滑らしながらアクセル踏んだりして速く走れることができました。
でも木曜日に抜く時に4コーナーでぶつかってしまいました。
それは前の車が向き変わってるにも関わらずインに飛び込んでいってぶつかってしまいました。
金曜日の午前中は全く火曜日にできたフロントを入れることができていませんでした。
午後からはフロントを入れることができていたので、タイムが出ました。
前日練習の土曜日は雨でした。
火曜日に少しだけレインを走っているので、リアをまわしたりフロントを入れることができました。
なので車が良かったのもあるのですが、全体と比較して速いタイムが出ました。

レース日、公式練習は、路面が軽かったのですがその中で自分で滑るのを滑らしながらさせにいくために勢いよくアクセルを踏んでったり、飛び込んだりして走ったら途中でピットに戻ってもトップタイムのままでした。
タイムトライアルでは公式練習にできたことをタイムトライアルでやることができたので、途中まで他の選手と同じ47.8秒だったのですが、最後の1周で47.5秒までタイムがでて、他の選手よりぶっちぎりでタイムを出せました。
予選ヒートはスタートのアクセルの踏むタイミングが出遅れてしまい他の選手に抜かれてしまいました。
ですが自分に速さがあったので抜かれた選手を抜き返し後ろを引き離してトップチェッカーでした。
決勝ではスタートで抜かれはしませんでしたが、またも出遅れてしまいました。
自分の乗り方としてもコーナーの入口をもっと奥までアクセルを踏めるのに、全然手前からブレーキを踏んでしまったから、コーナーでタイムを失ってしまいました。
そして最もよくなかったのがバトルでした。
特に最後の最終ラップの最終コーナーで、僕はコースの内側を走ったのですが、その内側があいていたので山代選手に入られてしまいました。
インに入られた時にコーナーの入口で手前でブレーキを踏み、アクセルを速めに踏めばコーナーの立ち上がりで抜くことができたのですが、それをできずに走ってしまったので抜くことができずに2位で終わってしまいました。

この結果はシリーズのことを考えるとポイントを取ることはできましたが、前回の琵琶湖大会よりもさらに、自分のこれからやらないといけないことを厳しくしてしまいました。
速く走れる方法を教えてくれたり、車のセットを考えてくれた光貞監督、いい乗り方を教えてくれたり、車をセットしてくれた、後藤さん、持田さん、沢山練習をさせてくれてありがとうございました。
次戦の鈴鹿とAPGは、走り慣れているコースなので、まずはこの2戦でポイントを取り返したいです。
Result ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第2戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
山代 論和 18 14:27.955 チームナガオ
酒井 龍太郎 18 14:28.093 ミツサダ PWG RACING
白石 庵 18 14:29.103 HRS JAPAN
澤田 龍征 18 14:29.522 Eiwa Racing Service
大塚 健心 18 14:30.911 チームナガオ
横山 輝翔 18 14:33.088 チームナガオ
澤田 賢征 18 14:33.855 Eiwa Racing Service
國重 斗亜 18 14:33.982 チームナガオ
野村 龍ノ介 18 14:34.170 チームナガオ
10 白石 麗 18 14:39.462 HRS JAPAN
11 森谷 永翔 18 14.41.135 シナジーリンクス
ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第1戦
2021年3月21日(日) 琵琶湖スポーツランド WET
ドライバー酒井 龍太郎
出走台数9台
タイムトライアル8位
予選ヒート3位
決勝ヒート7位
ドライバーコメント 酒井
僕はJAFジュニア選手権FPJrCadets部門Rd1琵琶湖大会に出場しました。
僕が今大会に出場した理由は昨年6戦4勝したのですが、2戦連続でノーポイントで終わってしまい9.5ポイント差でランキング2位でした。
なので今年こそチャンピオンになるために、全然優勝を目指し出場しました。
木曜日、金曜日の始めはコースに合う乗り方ができていなくて苦労していました。
でもその後、コースに合う乗り方ができてタイムが出ました。
前日の土曜日は、向きの変え方を沢山覚えられたので、皆と同じタイムか、速いタイムで走ることができました。

翌日日曜日、天候は雨でした。
僕は琵琶湖のドライ路面でしか走ったことがありませんでした。
ですが僕のこの日の目標は、初めての雨でも速く走ることでした。
公式練習は、全くグリップがしていない中で、全然踏んでこれず速く走れませんでした。
タイムトライアルではエンジンがかからず一人で走ることになったのですが、すべる路面でアクセルを踏んで来ることができずにそのまま走ってしまい、9台中8位という考えられない結果でした。
予選は、前がスピンしたりクラッシュしたりして、3位でした。
乗り方は、公式練習やタイムトライアルよりは飛び込んだりできたけど、周りと比べて全く速くなかったです。
決勝ヒートは、スタートが1列スタートで前を抜くことができませんでした。
車のセッティングはすごく良かったのですが、自分がグリップをさせることが出来なくて、3位をずっと走っていました。
途中で前がスピンした時に避ける為にコースアウトして芝生を走ってしまい、フロントフェアリングを落としてしまいました。
そして4位になってしまいました。
最後の前の周に縁石に立ち上がらせようと思って、乗ったら、チェーンが取れてしまい、止まってしまいました。

この結果は少なくとも、全戦全勝の可能性がなくなってしまいました。
そしてチャンピオンになる可能性を厳しくしてしまいました。
琵琶湖の雨のデータが無いとはいえ、いいセットを考えたり乗り方を教えてくれた光貞監督、車をセットしてくれたり同じく乗り方を教えてくれたメカニックの後藤さん、僕の為のことを沢山やってくれてありがとうございました。
次戦神戸、鈴鹿、APG、中山、そしてもてぎで優勝し、チャンピオンを取り返す気で、これから挑みます。
Result ジュニアカート選手権 FP-Jr Cadets 西地域 第1戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
澤田 賢征 18 16:30.112 Eiwa Racing Service
澤田 龍征 16:40.800 Eiwa Racing Service
森谷 永翔 16:42.512 シナジーリンクス
南崎 高志 16:49.387 シナジーリンクス
橋本 佳晟 17:09.663 KC NAGAHARA
西野 來稀 17 17:16.805 Ash
酒井 龍太郎 10 14:52.681 ミツサダ PWG RACING
DNS 白石 麗 HRS JAPAN
DNS 白石 庵 HRS JAPAN

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