レーシングカート チーム MPR MITSUSADA PWG RACING (光貞(ミツサダ) PWG レーシング) News Archives

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ジュニアカート選手権 FP-Jr 東地域 第2戦
2022年5月15日(日) GOLDEX本庄モーターパーク DRY
ドライバー酒井 龍太郎
出走台数6台
タイムトライアル3位
予選ヒート3位
決勝ヒート1位
ドライバーコメント 酒井
FPJrに参戦しました。
今回は1年のポイントを考え、前回のもてぎでは2位だったので、チャンピオンを獲るためには負けられないレースでした。

前週練習では、3コーナーと最終コーナーで、車を跳ねさせてしまい、さらにズラしてしまいました。それにより全くタイムを出せていませんでした。
木曜日は光貞監督に3コーナー、最終コーナーの乗り方を教えてもらいました。そのことを意識したら、タイムが少しあがりました。
金曜日は雨が降り、路面が安定しないような状況でした。路面や車の状態はグリップがあり、ハンドルを切らなくても曲がるくらいの感じでした。
でも僕はそこをきりすぎしまったので、タイムを落としてしまいました。
土曜日は木曜日と同じドライになりました。
エンジンを受け取り、走行をしたら全く違和感もなく、金曜日までのエンジンと同じような感じでした。
その時木曜日にできた3コーナー、最終コーナーができていなく、前週練習の時のような走り方をしてしまっていました。
その後少しずつ改善したものの、木曜日のような好タイムは出せませんでした。
最終セッションの時、チェッカー後に3コーナーの立ち上がりでアクセルを踏んだ瞬間、エンジンが止まってしまいました。
その時は日曜日も止まらないかが心配でした。
日曜日はメカニックの後藤さん持田さんの努力により、止まることなくレースができました。
公式練習、タイムトライアルの前に光貞監督にカウンターを当てないことを教えてもらいました。
そのことを意識したのですが、あまりできずタイムも出せませんでした。
予選ではバトルでとにかく抜きに行きました。
それと同時にカウンターを当てないように丁寧にハンドルを切ることを意識しました。
予選の結果は3位でした。その理由は3コーナーや最終コーナーで抜きにいった時に、立ち上がりで必ずクロスされるほど早くアクセルを踏んでしまい、立ち上がりで外にはらんでしまいました。これは決勝でも同じことをしてしまいました。
決勝ではペースを上げられず1コーナー、3コーナー、4コーナーで立ち上がらせられてなかったから、後半は徐々にトップ2台に離されていきました。ラスト2周の時、トップが入れ替わった時を狙い、イン側にマシンを飛び込ませました。
その周にトップに立ち、ファイナルラップは3コーナーまでトップでブロックをしていました。3コーナーの立ち上がりでクロスをとられ、2位に下がってしまいました。最後は絶対に前に出る気持ちで諦めずに、ストレートで前に出れるように最終コーナーを勢いをつけていきました。そして前に出ることができ、0.007秒差という僅差で1位になれました。
チェッカーの瞬間は自分が負けたと思いましたが、車検場で掲示板を見た時に44が上にあったので自分が優勝したのだと気付きました。

この結果は前回もてぎの時に2位だったけど今回取り返すことができ、チャンピオンシップを考えると、とても大きな勝利でした。
この優勝できたのは、光貞監督に乗り方を教えてもらえたり、後藤さん、持田さんにも教えてもらい、車を速くしてくれたおかげで獲れました。ありがとうございました。
この結果を活かし、チャンピオンに向けて次戦は完璧に勝てるようにしたいです。
Result ジュニアカート選手権 FP-Jr 東地域 第2戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
酒井 龍太郎 20 14:55.0 ミツサダPWG RACING
岡澤 圭吾 20 14:55.2 HRTwithカローラ新茨城CSI Racing
横山 優之介 20 15:01.0 SPS川口
松井 紗麗 20 15:10.0 BEMAX RACING
塚本 聖成 20 DNF REON RACING TEAM
失格 大和田 夢翔 3 カローラ新茨城CSIレーシングJr
全日本カート選手権 FP-3 東地域 第2戦
ドライバー小林 海璃
出走台数15台
タイムトライアル12位
予選ヒート9位
決勝ヒートリタイア
 
ドライバーコメント 小林
今回のレースは、色々な課題が見つかったレースでした。
レース時、バトル時問わず、自分のいるべき場所、仕掛けるタイミング、状況判断力、色々な課題が一番浮き彫りになったレースかと思います。
予選ではうまく目の前のアクシデントを抜け出し、12位スタートから一時6位を走行し、前との実力差も感じなかったにも関わらず、仕掛けるタイミングを逃すなど甘かった所があり9番手まで順位を落とす結果となってしまいました。
決勝レースはイン側9番手スタートでした。
スタート前に監督などチームの方々にたくさんのアドバイスをいただいきましたが、それを活かしきれずに自身の甘さが顕著に出てしまい、最終的にはリタイア、という形になってしまいました。
全日本第3戦の前にもてぎカートレース第2戦があります。
今回のレースで分かったこと、足りなかったところ、また監督をはじめ周囲のみなさんからいただいたアドバイスを意識し、今回のレースとは一皮むけたようなレースができるよう、もてぎに臨みたいと思います。
Result 全日本カート選手権 FP-3 東地域 第2戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
春日 龍之介 25 18:40.4 SPS川口
蒲生 尚弥 25 18:40.9 のりものクラブTIGER
鈴木 太郎 25 18:41.0 チャリ走RacingSpirits
大越 武 25 18:41.2 BEMAX RACING
富下 李央菜 25 18:41.3 Formula Blue TKC
吉田 広樹 25 18:42.0 のりものクラブエッフェガーラ
角田 侑進 25 18:42.0 HRT
小野 大地 25 18:42.2 チームTKC
米林 慶晃 25 18:42.7 REON RACING TEAM
10 西澤 柊哉 25 18:44.7 Team REGOLITH
11 酒井 翔太 25 18:49.3 FIRST GARAGE BEMAX
12 髙島 恒太 25 18:49.3 チーム エッフェガーラ
13 續木 堂統 25 18:51.0 ガレージC
14 田上 龍輝 25 19:21.9 チームKGF
15 小林 海璃 18 13:34.4 ミツサダPWG RACING
ジュニアカート選手権 FP-Jr 東地域 第1戦
2022年4月23日(土)・24日(日) もてぎモビリティリゾート DRY
ドライバー酒井 龍太郎
出走台数6台
タイムトライアル2位
予選ヒート6位
決勝ヒート2位
ドライバーコメント 酒井
昨年のカデットからステップアップし、FPJrに参戦しました。
その今回は開幕戦でした。
昨年やっと獲れた、チャンピオンをステップアップしても獲るための開幕戦でした。

木曜日、金曜日はキャブなどのテストをしていました。
金曜日ではトラブルで止まってしまったことが何度かありました。
自分の走り方としても、プッシュアンダーに対しての乗り方などができていませんでした。

土曜日のデリバリーエンジンは最初は走っていて「いい感じだなぁ」と思っていましたが、1本目と3本目でエンジンが止まってしまったり、自分がエンジンをかけられても、また止まってしまいました。
ですが、土曜日の練習の2本目では車も良くしてくれて、エンジンも止まらずとても速く走れました。
公式練習でも止まることはなく、3周しかしていなかったけど2本目みたいに車を良くしてくれたのでトップタイムでした。
でもタイムトライアルでは、車が少しだけ、プッシュアンダーのような傾向でそこに自分が、合わせにいったり、どうにかしていなくて、タイムを上げられずに、2番手タイムでした。

日曜日は朝の公式練習で3周だけ走り、3番手タイムでした。
予選2番手スタートでスタートの時からエンジンがおかしい感じがして、アクセル踏んでも加速が遅いような感じでした。
走っていても立ち上がりが悪くなっていました。
そして途中で1度エンジンが切れて、エンジンをかけられたものの、再び止まってしまいました。また走れそうと思ったのですが、後ろからトップの松井選手が近づいてきたのでそのままピットに戻りレースを終わりました。
予選後の昼休みでエンジン交換をしました。
それにより決勝のスタートは6番手、最後尾からのスタートになりました。
走り出してからエンジンの感じは予選まで使っていたエンジンよりとてもいい感じでした。
スタートではイン側から抜くか、アウト側から抜くかを悩んでしまい、結局スタートでは1台しか抜けませんでした。
その後は抜けるところで抜き、2番手に立てたのですが、トップの松井選手は既に2秒程の差がついていて、追いつけるどころか、さらに離されてしまいました。その時も何度か自分もミスをしてしまったことが沢山ありました。

今回の結果は自分がトラブルの原因をつくってしまいました。
それは、練習のときから周りとのアドバンテージを取れていなかったことにより後藤さん持田さん光貞監督を急がせてしまい、失敗がうまれてしまったんだと思います。
でもその中で何とかポイントを獲ろう、実際には叶わなかったけど優勝しようとしてやってくれた、光貞監督、そして車も何とかして速くしようとして乗り方もたくさん教えてくれた後藤さん、持田さんありがとうございました。
光貞監督、後藤さん、持田さんの努力を活かせず、すいませんでした。
でも何とか2位のポイントを獲れました。
今年に入ってから1度も優勝できていないので、たくさん考えて次回の本庄は勝ってポイントを獲りたいです。
Result ジュニアカート選手権 FP-Jr 東地域 第1戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
松井 紗麗 20 17'14.648 BEMAX RACING
酒井 龍太郎 20 17'17.195 ミツサダPWG RACING
岡澤 圭吾 20 17'17.859 HRTwithカローラ新茨城CSI Racing
横山 優之介 20 17'26.678 SPS川口
塚本 聖成 20 17'49.201 REON RACING TEAM
大和田 夢翔 20 17'57.053 カローラ新茨城CSIレーシングJr
全日本カート選手権 FP-3 東地域 第1戦
ドライバー小林 海璃
出走台数16台
タイムトライアル13位
予選ヒート16位
決勝ヒート9位
 
ドライバーコメント 小林
TTは他の方のペースが上がる一方でペースをうまく上げることができず、結果前半に出したタイムが最速となり13位でした。

予選では自分のミスにより縁石の外側にタイヤを落としてしまい、最後尾スタートとなりました。

決勝では1週目で順位を上げることができたものの、自分のメンタル面の弱さが出てしまい、所々でミスをしてしまい、13位チェッカーとなりました。(その後ペナルティにより9位)

今回のレースでは、レース中の駆け引やレース運びだけでなく、メンタル面の弱さ、OK路面の走らせ方など、色々な問題点が浮き彫りとなりましたが監督はじめチームの皆さんのアドバイスにより多少なりとも改善することができ、所々の速さはあったレースかと思います。
今回の反省点を踏まえ、次回の本庄ラウンドに向けて鍛えてまいります。
Result 全日本カート選手権 FP-3 東地域 第1戦 Final
順位 名前 LAP TIME チーム名
大越 武 28 19'58.934 BEMAX RACING
春日 龍之介 28 19'59.606 SPS川口
富下 李央菜 28 19'59.705 Formula Blue TKC
田上 龍輝 28 20'06.798 チームKGF
角田 侑進 28 20'07.857 HRT
續木 堂統 28 20'12.327 ガレージC
西澤 柊哉 28 20'12.645 Team REGOLITH
米林 慶晃 28 20'12.874 REON RACING TEAM
小林 海璃 28 20'17.561 ミツサダPWG RACING
10 髙島 恒太 28 20'17.809 チーム エッフェガーラ
11 渡邉 賢人 28 20'19.870 SuperRacingJunkie!
12 鈴木 太郎 28 20'20.499 チャリ走RacingSpirits
13 小野 大地 28 20'23.348 チームTKC
14 酒井 翔太 28 20'24.654 FIRST GARAGE BEMAX
15 増田 貴久 28 20'31.673 LUCE MOTOR SPORTS
16 杉村 拓海 28 20'32.545 SPS川口

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